手紙は宝箱のよう(ARIAに学ぶ) ― 2007年12月12日 19時51分43秒
本気で反省してる人は叱らない(ARIAに学ぶ) ― 2007年12月12日 20時25分02秒
幸せの達人(ARIAに学ぶ) ― 2007年12月12日 20時48分03秒
楽しいことは比べるものじゃない(ARIAに学ぶ) ― 2007年12月16日 20時39分39秒
今日はARIA第六巻です。
第26話「オレンジな日々」から。
灯里たち同様、三人で合同練習していたという
先輩のアリシアたち。
忙しくなって今はなかなか会えないのが嘘のようという。
いつか、一人前になって三人が毎日
会えなくなってしまう日が来ることを
心配するアリスちゃん。
そんなアリスちゃんに
今だってまんざらじゃないというアテナ先輩。
先輩たちは、
「あの頃の楽しさに囚われて
今の楽しさが見えなくなっちゃもったいない」
「あの頃は楽しかったじゃなくて
あの頃も楽しかった よね」
「きっと 本当に楽しいことって 比べるものじゃないのよね」
でも「今 楽しいと思えることは 今が一番楽しめるのよ」
という。
過去にとらわれたり、未来を不安がったりせずに、
しっかりと今を生きる。そんな姿勢がいいですよね。
どのときも大切な自分の人生の1ページとして
刻んでいきたいものです。
本物は宝物みたいに思う私の心 ― 2007年12月16日 20時41分27秒
第27話「ヴェネツィアンガラス」より。
ガラス製品の運搬を手伝うことになった灯里。
火星で作ったヴェネツィアンガラスは地球の偽者だと
人に言われ、イライラする職人さんに灯里は言います。
「嘘モノだって言われて傷つくのは
貴方のヴェネツィアンガラスに対する想いが
本物で大切なものだからですよ」
本物か偽者か決めるのは問題じゃないという灯里。
だって ネオ・ヴェネツィアが大好きで その気持ちを
宝物みたいに感じられる私が 今 こうして
ここに存在しているんですもん」と。
他人からどう言われようと、好きな気持ち、自分は
かわらないという灯里。つい人の言葉に左右されたり
受け入れてくれない人を攻めたりしてしまいがちですが
自分の大事な思いをこんな風に守っていけたらいいですね。
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